
携帯の契約じゃないって.............(笑)
実はここ最近、また新しいバンドに関わり始めました。
過去にメジャーからCDを出した事もあるバンド。
CDリリース当初は、
限られたCD屋でしか手に入らなかったらしいんだけど、
そのCD屋の週間チャートでは、1位を記録した事もあるらしい。
とは言っても、多分1週間だけだろうから、
週間チャートと言うよりは、瞬間チャートって方が正しいかも(笑)
このバンドの中心人物(ギター)とは、
去年の春先くらいから今迄の、1年ちょっとの期間、何かと絡みもあったから、
『あのバンドを再結成してみようと思う』ってのは聞いてたし、
『良いんじゃない? ただ、今のタイミングで何をやるかだよね』
ってな事も色々と話してた。
ところが、いつの間にか、俺がドラムで参加する事になってた(笑)
このバンドの新しい名前ってのも、俺が考えたのが採用されてるし(笑)
ギターとボーカルは当時のメンバー。
リズム隊は新メンバーって形で、既にスタジオに入り始めてる。
とりあえずは、過去の曲のコピーをしつつ、アレンジの見直しも。
資料を受け取ってチェックしている時点で、
自分なりのアイデアは色々と出て来てたんだけど、
前回のリハの時に、メンバーと色々と話をして、
ギターの奴の狙いがハッキリ見えた。
それによって、俺の持っていたアイデアも、
多少の軌道修正が必要な事も分かった。
『あ、そっちなんだ?』って感じもあったんだけど、
『だったら、こっちの方向だな』ってのも見えた。
これから2〜3曲、試行錯誤を繰り返しながらも形が出来れば、
その先は早いんじゃないかな?
先日、良く行く某楽器屋へ。
ただ遊びに行くだけのつもりだったんだけど、
見つけてしまいました。中古で、¥9800のツイン・ペダル(笑)
それなりに使い込まれた感がある...........
ってか、放置されてたのか?.................
でも、俺が持ってるペダルの中にも、同じような状態の物もある(笑)
で、この値段のどこにインパクトがあったかって話なんだけど、
この値段で売られてたペダル、実は、D○の5002 AD2って言うペダルだったの。
17〜8年振りかなぁ? このメーカーのペダル買ったの。
前にも書いた通り、ライブ・イベントを自分で企画したんだけど、
このブログのキーワードになりつつある『雪』が、当日も降りまして................(笑)
会場入りする直前から、何となくは降ってた。
リハが終わる頃には、かなりの勢いで降り出してて、止む気配は無し。
ハコのマネージャーと、ネットで天気予報をチェックすると、
『ライブが終わる頃には落ち着きそう』ってな予報(笑)
まぁ出演する側は、降り出した頃には会場入りしてたから、
大した影響も無かったんだけど、見に来る人達は大変だよねぇ。
自分のバンドも、予定していた集客の半分くらいだもん、来れたの。
携帯には、『挫折した』ってなメールや電話が、引っ切り無しに入る(笑)
『車で向かってるんだけど、渋滞してて間に合いそうに無い』とか、
『ノーマルのタイヤで、途中まで来てるんだけど、こりゃ無理だわ』とか、
『この雪の影響で、余計な仕事が増えちゃって間に合わない』とか...............
まぁライブ自体は、凄く楽しめたんだけど、
折角だから、もっと沢山の人(仲間)と、あの楽しさを共有したかったなぁ。
で、次回は、7月に企画してます。
この時期なら、台風もそんなに心配いらないだろうし、
ちょうど世間では、3連休って時の、中日にハコを押さえられたし(笑)
で、この前のライブの内容はと言うと、
何故だか、腹抱えて笑っちゃうような場面が多々あって.............(笑)
1曲目のイントロで、いきなり間違える奴はいるし、
あれだけリハの時に、『この間は絶対に喋るな』って言ってた場所で、
ピンポイントで喋るし、ライブのタイトルも覚えてなくて、
MCの最中に俺の方に向き直って、タイトルを確認するし............
それに加えて、
『MCがつまらなかったら、いきなり曲を始めちゃうよ(笑)』って警告してたんだけど、
本当に、そんな場面があって、
ステージ上のメンバーは、大爆笑してるし(笑)
まぁ、ここに書いたのは、メンバー4人中、たった1人のミスだけなんだけどね(笑)
他のメンバー(俺も含めて)も、色々とやらかしたよ〜、今回は。
いや、日本語の使い方を間違ってるな。 『今回も』が正解だわ(笑)
でもねぇ、こう言うアクシデントが沢山あった方が、
人間味もあって、結果的にはめちゃくちゃ楽しいんだよね。
うちのバンドは、そんなスタンスだから、こんなに長く続けられてるんじゃないかな?
あ、バンドとして動き出して、今年で20年です(笑)
メンバー探しを始めた時期も含むと、これに1年半くらいの時間が追加されます。
まぁ音がデカイってのは、HR系ではある程度必要な事なんだけど、
それよりも大切なのは、ドラムセットとしての、全体の音量面でのバランス。
このバランスってのは、どんなジャンルでも言える事なのね。
キック、ハット、スネア。
この3つが基本にあって、そこにタムとか、シンバルが乗っかって来る。
全てのバランスが整ってるドラムだと、
最低限(1〜2本)のマイクだけで録音しても、ちゃんとドラムとして成立して聞こえる。
このバランスが取れてないと、スネアだけが目立っちゃったり、
タムを回したら、そこだけ聞きにくい状態になっちゃったり、
シンバルだけが、やたらと耳に付くようになっちゃったり..............
でね、このバランスを作る上で大切なのは、どこをMAXに設定するか。
それによっては、スネア自体を違う物に替えてみたりもする。
基本的には、100%の力で叩く事はなくて、
70%くらいで、長時間持続させるつもりかな? 普段は。
でも、全てのパーツを70%で叩いても、やっぱりバランスは取れない。
この辺は、感覚なのかなぁ?
イメージで具体的な数値を伝える事も出来るけど、
その辺を知りたかったら、今直ぐに、グロウス・ドラムスクールに連絡するのだ!!(笑)
半年以上前の話だけど、某バンドのレコーディングに参加。
元々、ドラマーは在籍しているバンドだったけど、結果的に録り直す事になって、
エンジニアをやっていた人もドラマーだったから、当初は、その人が叩く事になってた。
その直前に、自分のバンドのドラムのレコーディングだけを、
このエンジニアと済ませていた縁もあって、
エンジニアが、俺と某バンドを引き合わせた(笑)
『折角だから、お互いのキャラで曲を分けて、一緒に録ろうよ。』って話になって、
同じ日に同じ場所で、2人でレコーディングをする事になった。
このエンジニアの人とは、一緒にリハスタで遊んだりもしてたから、
『コイツ、音デカイなぁ...........』って思ってたのね。
で、向こうも、
『凄い音がデカイですよねぇ〜、これだけの音量の人って初めてですよ』と、
俺に言ってくる。
実際問題、自分の音って客観的に聞く事が出来ないから、
どの程度の音量なのか判断が出来なくて、
耳に近いスネアとかって、それなりに聞こえて来るんだけど、
遠い位置にあって、音の飛ぶ方向も自分とは離れた方向に飛んで行く、
キックの音って言うのは、自分でも不安に思う事があったのね。
『キックってさぁ、聞こえてんの?』って、
リハの時に、メンバーに時々確認したりとか...............
で、『聞こえてるよ。ってか、うるさいよ!!』って返事なんだけど(笑)
で、レコーディング開始。
まずは、エンジニアが自分でマイクのセッティングをしつつ、レコーディング開始。
正面で聞いてたら、やっぱり音がデカイ。
『う〜ん、参ったなぁ.............』とか思いつつも、その場で、お互いに、
『このフレーズってさぁ、こうした方が、次が活きて来るんじゃない?』
なんて事も話つつ、2〜3テイクで、レコーディングを終える。
いよいよ俺の出番。
基本的には同じセットを使い、チューニングもマイクのセッティングもそのまま。
スネアとハットだけは、自分の物に取り替えて、シンバルも数枚追加。
で、早速サウンドチェック。
いきなり、エンジニアが悲鳴を上げる(笑)
全ての音がレベルメーターを振り切った!!
この瞬間、音がデカイと思って感心していたエンジニアよりも、
俺の方が遥かに音がデカイ事が証明された(笑)
